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2015年09月27日 / 

【モンサンミッシェルの精油のすごいところを教えて!vol.3】ランベール氏の薬としての精油の取引量はフランスでも1位・2位を争うほどです。

こんにちは!メディカル・アロマテラピーセクション担当の上野です。ランベール 左フチ

前回のブログでは、「薬の材料として取引される精油の量は、世界で取引される精油の1%にも満たない」というお話しをしました。

その、世界で1%にも満たない「薬」としての品質をもった「モンサンミッシェル」の精油を提供してくださっているランベール氏は、薬の原材料として精油を販売する認可を得て、30年ほど前から卸売りを行っています。
彼の薬としての精油の取引量は、フランスでも1位・2位を争うほどです。

取引している調剤薬局は100軒以上あり、フランス最大の調剤薬局「Pharmachie Delpech」では、1,500件/日の処方の、なんと5~10%が精油を用いたもので、その大半がランベール氏の供給する精油です。

 

ランベール上下左フチランベール氏の供給する精油がそれほどまでに信頼されている理由のひとつに、大量生産品では決して実現できない「常に、より新鮮な精油を供給する」というランベール氏の徹底したこだわりがあります。

精油の成分は時間とともに変質していきます。変質してしまった精油の効果は落ちます。
しかし、精油を仕入れる際、一度に大量に仕入れる方がコストを抑えられるので、シャンプーやせっけん、コスメや香水などの原料用の精油を販売する卸売業者は、一度に安く大量に仕入れ、在庫として抱えて時間をかけて売りさばいていきます。

薬としての精油の流通量というのは、そういう商業用のものに比べると、非常にわずかです。

よって、日本で売られている精油も、そのような大量生産の精油がほとんどで、薬としての品質をもったものではないと考えるのが自然でしょう。

ランベール氏はコストよりも精油の新鮮さを重要視するため、生産農家で精油の蒸留が行われた時に、1シーズンで売り切れるだけの量の精油を仕入れます。なので、何年も在庫として精油を抱えることがありません。

そのため、ランベール氏の販売する精油は、大量に流通している精油とは違って、常に新鮮なのです。1123_1932-修正

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