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2017年07月03日 / 

夏風邪の原因と対策


夏風邪
 
は、ウィルス感染によって起こります。ウィルスの種類により、発熱、咽頭痛、発疹、結膜の充血、下痢や嘔吐などの症状を起こします。インフルエンザウィルスに対するタミフルのような特効薬はありませんので、一度かかると、ご自分の免疫力でウィルスと戦わなければいけません。ですから、予防が大切です。



夏風邪予防 には

十分な睡眠と、栄養に気をつけて免疫力を高めましょう。

クーラーの使いすぎによる体の冷え、鼻やのどの乾燥は避けましょう。

風邪を引いている人からウィルスをもらわない事が大切です。咳をすると、半径2mの範囲にウィルスが飛散します。プールの水や、タオル、嘔吐物、下痢などからも感染します。

うがいや手洗いをして、ウィルスを体内に入れないように気をつけましょう

寒気やだるさなど、風邪の初期症状を感じたら、早めに寝て体力を温存すことで早期回復!こじらせると重症化することもあります。

水分を十分にとって、脱水を避ける事も夏風邪対策では大切です。

 腸内環境を整えて夏かぜ予防★  by NRサプリメントアドバイザーIwama

夏かぜは、冬にひく風邪と違い、お腹の症状が伴う事が多くみられます。これは原因となるウイルスの違いで起こります。右で紹介した予防ポイントに加えて免疫力を低下させないために腸内環境を整えましょう!オススメのサプリメントは『アルベックス』です。乳酸菌は何百種類とありますが、新たに乳酸菌を摂取してもご自分が持っている乳酸菌でなければ、摂る意味がありません。このサプリメントは、ご自分が持っている乳酸菌を育てるサプリメントです。TOLにて取扱中★

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