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2018年06月05日 / ,

遅延型食物アレルギー検査

 遅延型食物アレルギー検査とは? 

IgGというタンパク質で起こるIII型アレルギーがあります。このアレルギーは、花粉症などを引き起こす、I型アレルギーに比べ、反応が穏やかですが、慢性湿疹や頭痛、慢性の体調不良などの原因となります。日本では検査できないIII型アレルギーの検査ですが、アメリカに血液サンプルを郵送することで、検査が可能になりました。


 検査方法 ・・・採血 
血液をアメリカの検査機関に郵送し、約4週〜5週で結果が届きます。

結果に基づいて、NRサプリメントアドバイザーの看護師が食事指導を行います。


 検査項目(108品目)

《乳製品》カゼイン、チェダーチーズ、カッテージチーズ、牛乳、ホエイ(乳清)、ヨーグルト

《フルーツ》リンゴ、アボカド、バナナ、網メロン、チェリー、ココナッツ、ブドウ(ミックス)、グレープフルーツ、グアバ、キウイ、レモン、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、モモ、パイナップル、いちご、スイカ

《シーフード》あわび、ハマグリ、タラ、カニ、イカ、オヒョウ、カキ、バラフエダイ、サケ、ホタテガイ、シーバス、エビ、マグロ

《肉》牛、鶏、卵白、卵黄、ガチョウ、ラム、豚

《スパイス》カレーパウダー、しょうが、マスタード、黒胡椒、チリ(カイエン)、バニラ

《ナッツ・穀物》アーモンド、オオムギ、キドニー豆、あずき、大豆、さやいんげん、そば粉、カシューナッツ、トウモロコシ、グリアジン、小麦グルテン、緑豆、オートムギ、グリンピース、ピーナッツ、ピスタチオ、玄米、白米、ライムギ、ゴマ、スペルト小麦、ヒマワリ、クルミ、全粒小麦

《野菜》筍、もやし、ビート、苦瓜、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、カリフラワー、セロリ、きゅうり、ナス、ニンニク、昆布、リーキ、レタス、マッシュルーム、オリーブ(黒)、タマネギ、ピーマン、サツマイモ、ジャガイモ、かぼちゃ、キノア、ラディッシュ、ほうれん草、ズッキーニ、トマト

《その他》カカオ、コーヒー、蜂蜜、さとうきび、製パン用イースト、醸造用イースト


 検査料金 ・・・32,400円(税込)※結果説明、食事指導代も含まれます。


 

検査は要予約となります。ご予約・お問い合わせは下記までご連絡ください。


 <ご予約・お問い合わせ> 

お電話またはメールにてご連絡ください。
統合メディカルケアセンターTree of Life
電 話:022-397-8337
メール:http://tree-of-life.jp/contact





<参考リンク>
慢性的なそのお悩み、隠れたアレルギーが原因かもしれません。(朴澤院長ブログ)

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