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2018年06月26日 / ,

8月4日(土)【いのち見つめるとき】ホリスティック医学シンポジウム 2018

人生に起きる苦難や病は、私たちに健康やいのちのかけがえのなさを教えてくれるものでもあります。
私たちはみな、縁あって出会い、限りあるいのちを生きています。
死や病を正面から見つめることで、この人生をいかに生き、
いかに終えるかのヒントが、見えてくるのではないでしょうか。

そして、死を超えて存在するいのちの永遠性に気づいたとき、真の平安がもたらされることでしょう。




<プログラム>
◆映画上映 & 長谷川ひろ子監督講演   10:00~12:15
『 生死(いきたひ) 』 魂のゆくへ ~ 生と死のドキュメンタリー ~ 
生きている人はすべて、いつか旅立ち魂がいた場所に還っていく…。
旅立ちの前、それは逝く人、遺される人の想いが重なるかけがえのない時間。
逝った人が残してくれた大切な何かを、遺されたものが受けとり、生きていく…。
大切な人をどの様に看取るか。「自分の死」をどの様に受入れるか。
誰もが迎えるその日のために、この映画をあなたに…。
 
 
◆講演 『 人を幸せにする医療 』 帯津良一   13:20~14:50
「人生の幸せとは、生老病死をつらぬいて、人としての幸せを全うすること。治したり癒したりはその方便であって医療の本義ではなく、尊厳を引き裂くような治療法は何れ消え去る運命にある…」
医療のあるべき姿を問い続ける帯津良一氏に、ホリスティック医学の本質を説いていただきます。
 
 
◆講演 『 人生をハツラツ生ききる、誰でも使える漢方 』 佐藤貴繁   15:00~16:10
自らの健康をマネジメントし、医療の選択にも自己責任を求められる現代、震災後の2012年に杜の都仙台に漢方薬局をオープンし、得意とする漢方処方やコミュニケーション力を生かして人や地域の元気創りに邁進する佐藤貴繁氏に、専門家の視点からハツラツ人生の秘訣を語っていただきます。
 
 
◆鼎談 『 死への立ち会いから、見えてくる生 』  長谷川ひろ子/帯津良一/佐藤貴繁    16:20~17:00
薬学博士として末期がんの方々を支援していた自らが末期がんで余命宣告を受け、自宅療養を選択した夫の長谷川秀夫さんが、家族に看取られることを通して遺していったものは何だったのか…。講師各々の視座から、「 生と死 」をテーマに深く語り合っていただきます。



日 時  2018年 8月 4日(土) 10:00~17:00 < 受付開始9:30 開演10:00 >

会 場  仙台市福祉プラザ・(1F)プラザホール
      住所:仙台市青葉区五橋2丁目12-2  TEL 022-213-6237
アクセス:地下鉄南北線「五橋駅」南1番出口から3分/バス「五橋駅」または「福祉プラザ前」から4分
HP:仙台市福祉プラザ  http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/aboutus/plaza


参加費  (前売)一般 3,500円  会員 3,000円  ※残席のある場合のみ当日券+500円で販売
※終了後に、仙台駅周辺で講師を囲んで懇親会を行います。事前にお申込み下さい。(先着20名限定)


 

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