統合メディカルケアセンター「Tree of Life」

直傳靈氣ヒーリング
メディカル・リンパドレナージ
─ 手当てによる心身改善ヒーリング ─

直傳靈氣ヒーリング

直傳靈氣ヒーリングは、手を当てることで心身のリラックスを促す、日本発祥の手技療法で、大正時代に臼井甕男氏によって考案された、エネルギーワークの一つです。欧米でもリラクゼーションの手法として知られており、一部の場面で補完療法的に用いられることもあります。

施術では、手を当てることで心身を穏やかにすることを目的としており、心地よさを感じる方もいます。

※靈氣は医療行為ではなく、補完的ケアとしてご利用いただいています。

■ 料金
1時間
11,000円(税込)
30分
5,500円(税込)
■ 診療日

お気軽にお問合せください【完全予約制】

電話:022-397-8337

当日の無断キャンセルは料金の100%を頂戴します。

■ 靈氣ヒーリング施術者

統合メディカルケアセンター Tree of Life センター長

朴澤 博美(直傳靈氣施術者)

メディカル・リンパドレナージ

乳がんや婦人科系のがん等の手術や放射線治療を受けた後まもなくして、
またはしばらく時間が経過してから、腕や脚等にむくみが出る方がいらっしゃいます。
これは、リンパ浮腫と呼ばれる病気です。

■ リンパ浮腫とは

乳がん・婦人科系のがんなどの手術の時や、放射線治療または外傷などでリンパ管が傷つけられたり、生まれつきリンパ管の発育が悪いことが原因となって、リンパ輸送が出来なくなり、たんぱく成分が多い体液が組織間に残ってむくんだ状態をリンパ浮腫といいます。

症状としては、ゆっくり始まりゆっくり進行するむくみが主体です。その他腕や脚がだるい、重い、疲れやすくなり、また皮膚の乾燥・硬化や多毛などの特徴もあります。むくみが強くなると関節運動が制限され、手が上げにくくなったり、正座が困難になることもあります。

リンパ浮腫は発症してしまうと完全に治ることは難しい病気です。でも、できるだけ早期に診断を受けて、治療を開始し、適切なケアを受けることで、症状を悪化させず、軽くすることが可能となります。

■ リンパ浮腫の治療内容

当センターでは乳がん・婦人科系の術後等のむくみでお困りの方を対象に、看護師・保健師の国家資格を持つ「フェルディ式複合的理学療法」の認定セラピストが複合的治療を提供します。 複合的治療とは、複合的理学療法(1~4)を中心としたリンパ浮腫の保存的治療です。 むくみが軽減された後は、日常生活の注意点に気を付け、ご自分でケアしていくところまでご指導します。

  1. スキンケア(皮膚の清潔・保湿等)
  2. 用手的リンパドレナージ(専門的なトリートメント技術により、むくみを改善します)
  3. 圧迫療法(必要時弾性包帯や弾性着衣を案内し、むくみの改善された状態を維持します)
  4. 圧迫下での運動療法(弾性包帯や弾性着衣の着用のもと、リンパ液の流れを促す運動療法をご案内します)
  5. 日常生活指導(むくみを軽減し悪化させないための日常生活上の注意点をご指導します)

ただし、下記の症状や疾患が見られるときは、トリートメント、圧迫療法は行えません。

  • 急性炎症(蜂窩織炎など)
  • 心不全、心性浮腫
  • 下肢静脈の急性疾患(深部静脈血栓症、急性静脈炎など)

※主治医の先生からの紹介状をもとに、連携しながら、治療を進めていきます。

■ 治療の流れ

  • お電話またはメールにてご予約下さい。【完全予約制】


  • 初回カウンセリング時は、問診票に記入して頂き、現在の状態について診断させて頂きます。リンパ浮腫があり複合的治療により改善が望めると判断されましたら、主治医の先生に「患者紹介状(診療情報提供書)」の記入をお願いします。日常の注意点についてもご指導します。


  • 初診時は、主治医の先生からの紹介状をご持参下さい。主治医の先生との連携により安全な治療の実施に心掛けます。この日より、いよいよリンパ浮腫改善のための治療を開始します。


  • 最初は週に1回施術を行い、徐々に間隔を開け、2週間から月一回の施術を行います。主治医の先生に定期的に治療計画を「加療経過報告書」によりご報告します。最終的には、ご自分でケアが出来るところまで、ご指導します。

■ 料金
初回カウンセリング時:診察ご相談
30分
3,300円(税込)
初診(1回目の施術日)
90分
11,000円(税込)
再診(2回目以降の施術日)
60分
7,700円(税込)
■ 診療日

木曜日/12:30~14:00【完全予約制】

初回カウンセリングの際は、問診表をご記入いただきますので、予約の10分前にお越し下さい。

■ 施術者

医療リンパドレナージセラピスト/看護師/保健師

長田 美鈴

がん治療後のリンパ浮腫とは…

婦人科系のがん・乳がんなどの外科手術の時に、脇の下や、骨盤内のリンパ節を切除したり、放射線治療を受けると腕や足のリンパ液の流れが悪くなり、皮下組織にタンパク成分の多い組織液が過剰に溜まってしまいます。これは乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、皮膚がんなどの治療による後遺症の一つです。

発症時期には個人差があり、手術直後から発症することもあれば10年以上経過してから発症することもあります。最初は腕や足の内側にむくみが出て、放置すると腕や足全体にむくみが広がります。症状としては、むくんだ腕や足がだるい、重い、疲れやすい等の症状が出ます。発症後は早い時期から治療を始め、悪化を防ぐことが重要です。

詳しくは、国立がん研究センター がん対策情報センターのホームページをご覧下さい。

国立がん研究センター がん対策情報センター

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