統合メディカルケアセンター「Tree of Life」

仙台マインドフルネスセンター

院長よりご挨拶

ストレスの多い現代社会ですが、新型コロナウィルスの流行に伴う生活の制限により、私たちにかかる心身の負荷はより大きくなってしまいました。コロナの感染が治ったあとも長期にわたる体調不良に悩まれるロングコロナや、コロナにかかってはいないのに体調が優れないコロナの二次健康被害などに悩まれる方が増えています。

残念ながら、私たちが置かれた、職場など社会環境や、家庭環境を変えることは、難しく、一旦問題が生じると、心労でいつもの生活が難しくなることもあります。その心労で体調不調を引き起こすといった負の連鎖の中にいらっしゃる方も多いようです。私たちは、こんな時、どのように対応したらよいのでしょうか?

1979年、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)が、マサチューセッツ大学メディカルセンターの、ジョン・カパット・ジン博士によって開発されました。マインドフルネスは、ご自分が置かれた環境の中で、どのように自分を生かし、感情の波に飲み込まれずに、対人関係をどう整えていくかを学ぶプログラムです。医学の分野では、MBSRを対象とした多くの研究がなされ信頼性の高いエビデンスを有しています。自律神経改善、痛ケア、ストレスケア、脳疲労ケア、うつ病の再発を予防等の効果が示されています。

私たちは、すでに起きて変えようのない過去にくよくよしたり、まだ起きていない未来に不安を抱えながら暮らしています。人間は、物事をネガティブに考える傾向があり、どんどんと深みにはまってしまうこともあります。

「MBSRマインドフルネスストレス低減法」プログラムを通じて、自分自身が感情にとらわれた時にそれに気づき、苦痛を与える不快なものと戦わなくても良い方法を学ぶ事ができます。過去の出来事でくよくよしたり、将来について案じたりすることなく、現在の自分に意識をもどす方法を学習します。マインドフルネスに今を生きることができるようになると、公私ともにパフォーマスが高まる効果が期待できます。

2024年1月、統合メディカルケアセンター Tree of Life に「仙台マインドフルネスセンター」がオープンします。 国内においては、資格保有者が少ない国際基準(IMA認定)のMBSR講師の資格を持つマインドフルネス講師が、ストレスの多い環境の中で、なんとなく調子が出ない、休んでも疲れがとれない、人間関係に疲れているなど感じている皆さんに、よりよい生活を送るために必要な、ストレスと上手に付き合える方法をお伝えします。

是非、ご活用下さい。

朴澤耳鼻咽喉科
統合メディカルケアセンター Tree of Life
院長 朴澤 孝治

マインドフルネスとは

「マインドフルネスとは、意図的に、今この瞬間に、価値判断することなく注意を向けること」

ジョン・ガバット・ジン博士

今この瞬間に経験していることに善し悪しの判断なく、ありのまま受け入れる心の態度であり、人生を健やかに豊かにするものです。

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)

MBSR(Mindfulness Based Stress Reduction マインドフルネスストレス低減法)は、 全8週間 + 1日リトリートによって構成されているマインドフルネス集中トレーニングプログラムです。

1979年、マサチューセッツ大学メディカルセンターのストレス低減クリニックにて、ジョン・カバット・ジン博士によって開発されました。このプログラムは、慢性的な痛みやストレスを抱える人に向けて開発されたもので、取り除くことが難しい痛みに対し、それとうまく付き合っていくことを学ぶことで、人生をより豊かにすることを目的に開発されました。

MBSRは、科学的にストレス低減や慢性疼痛の緩和に効果があることが実証されています。 1990年代にはイギリスでうつ病の再発予防として用いられ始め、米国ではGoogleを はじめとする企業の生産性向上、幸福感の向上等を目的として取り入れられました。国内 外のエビデンスベースのプログラムであるMBSRは、40年以上、世界中の医療機関、福利厚生機関、教育機関、会社経営の現場、家庭内等で、広く活用されています。

本コースは、ストレス反応への「気づき」「立ち止まる」「対処する」に焦点を当て、瞑想(メディテーション)やマインドフルな動き(マインドフルムーブメント)などの実践、体験に関する対話を通じ、無自覚にパターン化している価値判断や心身の状態に気づき、間をおくことで平静さを取り戻し、新しい見方や選択ができる心のスペースを広げるトレーニングです。思考や感情にとらわれていたことを認識する方法を学び、苦痛を与える不快なものと戦わなくても良い方法を学び、過去について反芻したり、将来を案じたりしても、現在の自分に意識を戻し、自分自身や人間関係をも良好へと関わる方法を学んで行きます。

思考や感情にとらわれていたことを認識する方法を学び、苦痛を与える不快なものと戦わなくても良い方法を学び、過去について反芻したり、将来を案じたりしても、現在の自分に意識を戻し、自分自身や人間関係をも良好へと関わる方法を学んで行きます。

※このコースをご受講いただくと正式なMBSR8週間プログラム修了証書が授与されます。(6回以上の参加が必要です)※現在通院中の方は、主治医の許可が必要な場合があります。

◎MBSRの実証されている効果

MBSRプログラムは、医学的な多くの研究成果に基づく、様々な身体的ストレスや精神的ストレスを低減する効果が実証されています。ストレスや不安を抱える人々に広く受け入れられているプログラムです。

現代社会においては、ストレスや不安を抱える人が増えていることから、MBSRプログラムの需要も増えてきています。MBSRプログラムを受講することで、ストレスや不安を軽減するだけでなく、自己認識の深化や心身の健康促進、集中力やコミュニケーションスキルの向上、自己成長の促進、適応力の向上など、様々なメリットを得ることができます。

MBSRプログラムに参加することで、ストレスや不安を軽減するだけでなく、以下のようなメリットが得られる可能性が高いです。

〈心の健康〉
ストレスの軽減 / 不安・心配・怒りなどの感情のコントロール / 自己肯定感の向上 / レジエンス(回復力)向上 / セルフコンパッション(自分への思いやり・いたわり) / ウェルビーイング・生活の質の向上 など
〈身体の健康〉
免疫力の向上 / 睡眠の質の向上 / 痛みの緩和 / 脳疲労の改善 / 自律神経のバランス など
〈仕事や学習面〉
集中力・注意力の向上 / 記憶力の向上 / 仕事へのモチベーション向上 / 学業成績の向上 / アスリートの運動・パフォーマンス向上 / 仕事への満足度の向上 など
〈人間関係〉
職場・家庭内の人間関係の改善 / 共感性の向上 / 他者への労りや思いやりの向上 など
〈会社や組織〉
チームワークの改善 / 仕事へのエンゲージメント向上 / 燃え尽き症候群抑制 など

※効果は個人差があります。※本コースは、医療行為ではありません。

こんな方へ

〈心を整えたい〉

  • □ 仕事や家庭などのストレスから心身を解放する方法を学びたい方
  • □ イライラや心配などの感情をコントロールしたい
  • □ 自己肯定感を高め、自分を否定する癖を直したい
  • □ 落ち込んでも立ち直る力を養いたい
  • □ 自分に自信を持ちたい
  • □ あわてず、落ち着いて冷静でいたい
  • □ つらい出来事を何度も思い出してしまうのを止めたい
  • □ どうせダメだという悲観的なものの見方をやめたい
  • □ 心がかき乱されることなく、安らいだ気持ちを持ちたい

〈仕事や勉強を充実させたい〉

  • □ 集中力や注意力を高めたい
  • □ 記憶力を高めたい
  • □ 仕事が嫌だという気持ちを抑え、前向きに取り組みたい
  • □ 失敗を怖がらずに、楽しんで仕事したい
  • □ 自分の良心に照らして正しい判断をしたい
  • □ 勉強の成績を上げたい
  • □ スポーツの成績を上げたい
  • □ 充実した毎日を送りたい

〈人間関係を良好にしたい〉

  • □ 人に共感して思いやる気持ちを持ちたい
  • □ 仕事や家庭の環境が苦痛にならないようにしたい

〈感情をコントロールし、依存症をやめたい〉

  • □ 禁煙を継続したい
  • □ やけ食いや過食をやめて、適度な食事をしたい
  • □ 買い物依存症、ゲーム依存症をやめたい
  • □ 感情に左右されないようになりたい

〈会社や組織をもっと良くしたい〉

  • □ 失敗を恐れない、活力ある職場にしたい
  • □ 自らの心を整えたい経営者の方
  • □ 倫理観を持ち、コンプライアンスを重視する文化にしたい
  • □ お互いの共感力を高めて、チームワークを良くしたい
  • □ 心身の健康を維持して、出勤率を高めたい
  • □ 燃え尽き症候群を予防したい
  • 〈企業様へ〉

  • 〈クリニックなど医療機関の先生方へ〉

詳しくは、お問合せください。

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)8週間コースについて

《MBSRプログラムの構成》

本コースは正式なMBSRマインドフルネスストレス低減法8週間プログラムです。MBSRは、次の3つで構成されています。

  • 〈8回クラス〉

    8週間にわたり週1回2.5時間

    グループで行う

    毎週決まった曜日と時間に週1回約2.5時間で行われます。様々なワークや瞑想、マインドフルムーブメント(ヨーガ)を通して、心と体の面から体験的に学んでいきます。

  • 〈個人練習〉

    1日

    約45分+記録

    各週ごとに毎回テーマにそったホームワークがあります。

    ※日常で時間を作って行うことがとても大切になります。

  • 〈プラクティス・デー〉

    サイレント・リトリート

    終日実践を行います

    リトリートと呼ばれ、6週目と7週目の間に約7時間(昼食含)実践を行います。情報過多の忙しさから離れ、マインドフルな1日を送る体験をします。

《MBSR 8週間コースのテーマと内容》

それぞれのセッションは、各週で学んだマインドフルネスのエクササイズから始まります。

MBSRで中心となる練習は、ボディスキャン、ヨガ、座る瞑想です。コースの期間中、受講者は毎日、日常生活をマインドフルに過ごすための練習に取り組みます。自分自身の思考、身体感覚、感情へのマインドフルな気づきの力を高めていきます。

各セッションでは、講師からの説明、参加者みんなでの対話に加え、いくつかのエクサ サイズにより、その回に設定された重要なテーマへの理解を深めていきます。受講者自身が日常生活の中で感じたことだけでなく、クラスの中でのエクササイズで気づいたことについて、お互いに気づきを交換し合う場も設定されています。

Week 1マインドフルネスを探索する
コースの概要を理解し、マインドフルネスをどのように生活に取り入れていくかを学びます。いろいろな瞑想実践を通して、体験的に今この瞬間と関わることを経験します。
Week 2世界と自分自身をどのように感じるか
ものの見方が自分自身の物事への反応に影響を与えるという、重要な考え方を学びます。ワークを通して、物事の捉え方について探求します。ストレス反応の仕方を変えることで、心や体に変化が現れてきます。
Week 3自分自身の身体とともにある
マインドフルムーブメント(ヨガ)、各種瞑想に取り組みます。これらの練習を通して、日常生活へマインドフルネスの要素を学んでいきます
Week 4ストレスとは何か?
マインドフルネスの練習を通じて、ストレスのかかる状況に対して、より上手に対応していくことを学びます。
Week 5自動的反応かマインドフルな対応か
コースの中間地点として、マインドフルネスについての基本的な考え方を明確にし、より具体的な困難やストレスに対しての反応パターンに気づき、マインドフルに対応していくことを学びます。
Week 6マインドフルなコミュニケーション
私たちはストレスのかかる状況下でも平衡に保とうとするホメオスタシス(恒常性)能力があります。内なる力を高めていくコーピングについて学びます。対人関係にも応用することも学んでいきます。
1Dayリトリート:プラクティス・デー
マインドフルな1日を過ごし、途切れない気付きを育みます。
Week 7自分をいたわる
マインドフルネスは、生活の中で生かされてこそ価値があるものです。絶えず変化する日常生活の中で、マインドフルネスを取り入れていく方法を探索します。
Week 8振り返り、前に進む
最後に、コースを通じて学んだことを振り返ります。今後、どのようにマインドフルに日常を送っていくか、困難なこと、自分の態度などについて考えていきます。このプログラムの最後であり、また、今後の人生の始まりとなるセッションです。

※全ての参加者にこのような効果が出る訳ではありません。また、医療の代わりになるものではありません。

講師プロフィール

仙台マインドフルネスセンター
センター長 朴澤 博美

国際基準 IMA(Institute for Mindfulness-Based Approaches)認定
MBSR Teachers in Training

  • MBSR(マインドフルネスストレス低減法)修了
  • MBCT-L(マインドフルネス認知療法)修了
  • MBCT-Taking It Further(マインドフルネス認知療法~人生のための深化・発展コース)修了
  • MBCL(マインドフルネスに基づくコンパッションのトレーニング)修了 テック・ナット・ハンプライムビレッジ医療心理職者のためのマインドフルネス研修(心身医療現場におけるマインドフルネス)修了
  • 日本ホリスティック医学協会会員
  • 日本ホリステック医学協会ホリステックヘルス塾インストラクター
  • ホメオパス:School of Classical Homeopathy Physicians 修了
  • 呼吸家:加藤メソッドリーダークラス修了(呼吸家 加藤俊朗氏師事)
  • ヨーガ講師(Indian Traditional Ayurvedic Doctors Academy 修了)
  • 直傳靈氣施術者

マインドフルネス
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MESSAGE

大学卒業後、外資系コンピューターメーカーの職務経験時代にストレスにより体調を崩した時、西洋医学ではなかなか改善しない症状が、インド伝承医学アーユルヴェーダにより改善し、自然治癒力が高まる経験をしました。

アーユルヴェーダ治療を体験して以来、ヨーガや呼吸法、瞑想、心と体のケアをライフワークとして実践し、学びを続けています。忙しい毎日に自分を整えることや鎮まる時間が私にとってなくてはならない時間となりました。

2011年、朴澤耳鼻咽喉科/統合メディカルケアセンター Tree of Life を医師である夫と共に開院。センター長として、心と体の繋がりを通して、自然治癒力を高めるケアを行っています。

昨今、マインドフルネスという言葉を耳にする機会が増え、“今まで自分がやってきたことと何が違うのか?” 好奇心が学ぶきっかけとなりました。1年半かけてMBSR講師養成 講座を仲間と共に学んだことは、言葉では表現出来ない今まで味わったことのない経験となり、さらに自分という人間の広がりとストレスへの反応パターンの変化、これからの人生へ多くの智慧が身につきました。

みなさんにとってMBSRを学ぶことでどんな未来が待っているのでしょうか?

人生100年時代、残念ながらストレスはなくなりません。

ストレスは避けられるなら避けたいと誰もが思います。

何か変えた方がいいと思っている方も少なくないと思います。

人生で直面する様々な困難にどう向き合っていくのか、ストレスに対する自動反応パターンをどう変えていくのか、そしてこれからの人生を自分で選択して労りながら生きていく。

このMBSR(マインドフルネスストレス低減法)を学ぶことは、ストレスとの新しい関係性を築き、人生を豊かに、健やかに導いてくれるでしょう。

舵をとるのは、あなた自身です。

マインドフルネスのスキルは、「何があっても大丈夫」と思える人生の羅針盤になると思います。

マインドフルネスの旅をご一緒にはじめていきましょう。
マインドフルな時間を共に歩めることを心から楽しみにしております。

仙台マインドフルネスセンターで学ぶ特徴

POINT 1
統合医療ならではのサポート
統合医療を実践する専門医監修の元、安全・安心な環境で学ぶことができます。
POINT 2
経験豊かな講師
講師は長年、自然療法やヨーガ・呼吸法・瞑想・栄養療法などの指導に関わりつつ、さらに最新の専門的学びを深めています。
POINT 3
卒業後のサポート
メンバー同士の交流の場の提供や、卒業後の実践など、マインドフルネスの習慣化をサポートします。
POINT 4
早朝・夜間瞑想会
受講期間中は、IMCJ*やMBSR講師による合同の早朝・夜間瞑想会に参加することができます。

* International Mindfulness Center Japan

POINT 5
MBSR講師養成講座へのステップ
仙台マインドフルネスセンターのMBSR8週間コース受講の修了証書は、IMCJでの講師養成講座を受講する資格要件となります。

ご参加までの流れ

無料説明会&体験会

マインドフルネスや、MBSRとは何かをご説明し、体験していただきます。

事前面談お申込み

事前面談の予約なども含むアンケートをお送りいたします。

事前面談

講師と個別に事前面談を行います。

正式なお申込みとお支払い

コース内容、利用規約に同意の上、受講料のお支払いをもってお申し込み完了とさせていただきます。

MBSR 8週間プログラムスタート

MBSR 8週間コース 開講のご案内

MBSR マインドフルネスストレス低減法 8週間コース

定員
8名(最少催行人員 4人)
開催
オンライン(Zoomを使用)
準備するもの
Zoomを利用できる環境・デバイス ※PC使用を推奨
提供されるもの
①テキストブック ②練習用音源 ③MBSR認定修了証書発行(6回以上出席した場合)

開催スケジュール・料金はこちら

MBSR「参加者の声」

MBSRマインドフルネスストレス低減法の「参加者の声」は以下にて随時更新しております。

MBSR「参加者の声」はこちら

受講要件

  • 事前面談において、受講が現状では困難であると講師が判断した場合は、受講を見送らせていただく場合があります。
  • 心療内科・精神科に通院している方は、主治医の同意書が必要となる場合があります。
  • 当コースは医療行為ではなく、またその代替行為ではないことを理解していること。
  • プラクティスデーを除く、6回以上の出席が必須となります。
  • やむを得ない理由で欠席または遅刻する場合は、あらかじめ講師へ連絡してください。
  • 毎日45~60分程度の瞑想練習が求められます。しっかりと時間を確保ください。
  • 利用規約をよくお読みいただき同意の上、ご参加ください。

ご案内と免責事項

  • ご自身の都合により出席できない場合、欠席の費用の返金はございませんので、予めご了承ください。
  • 視聴に関わるインターネット通信費用はお客様のご負担となります。
  • URLの共有、画面・音声の撮影や録音、SNS等への投稿は一切禁止いたします。
  • ライブ講座となります。途中から参加した場合も巻き戻しての再生はできません。より良いコース提供の目的でクラスを録画することがあります。予めご了承ください。
  • 開催最少人数に満たない場合は、開催が中止・延期になる場合もございます。

キャンセルポリシー

受講者が参加のキャンセルを希望する場合、事前面談後7日以内に参加のキャンセルを ①当センターお問合せフォーム ②メール のいずれかで申し出た場合、決済手数料を除いた全額を返金致します。期限を過ぎての返金致しかねますので予めご了承ください。ただし、急な体調不良により受講が出来なくなった場合には、次回開催のクラスへ振替させていただき、その受講料に充てることが可能です。

  • お支払後、当センターの判断で受講をお断りする場合は、決済手数料を除き、全額返金致します。

仙台マインドフルネスセンターのYouTube動画

院長朴澤の公式YouTubeチャンネル「ドクター朴澤 統合医療チャンネル」では、健康情報やマインドフルネスの他、自律神経を整える呼吸法や、呼吸瞑想動画なども配信しています。どうぞ、ご活用ください。

呼吸法・呼吸瞑想動画の一覧はこちら

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利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、【仙台マインドフルネスセンター】(以下、「当センター」といいます。)が提供する【MBSRマインドフルネスストレス低減法】(以下、「当コース」といいます。)及び当コースの受講に関して当センターが提供する一切のサービス(以下、「本サービス」といいます。)について、当コースを受講する利用者(以下、「受講者」といいます。)に同意頂くことを定めるものです。本規約に同意いただくことが、本コースへの参加条件となります。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する、受講者と当センターとの間のあらゆる関係(以下、「本契約」といいます)に適用されるものとし、受講者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任において本規約を誠実に遵守するものとします。

第2条(本サービス利用上の注意)

当コースの受講にあたって、受講者は、以下の内容を理解し、承諾しているものとします。

  1. 当プログラムは、医療行為やセラピーではなく、いかなる効果も保証するものではないこと
  2. 現在、通院している場合、受講者の責任で主治医の許可を得た上で参加すること
  3. 本プログラムへの参加中、もしくは参加前後に、受講者の心身状態などが悪化した場合でも、当センターは一切責任を負わないこと
  4. 当センターが、コースの提供に際し、受講者に心身状態に問題が発生しており医療機関への相談の必要があると判断する場合、本人の同意を得ずに医療機関へ相談する場合があること
  5. 当センターが、コースの提供に際し、受講者の言動が法律に違反するものであると判断する場合、本人の同意を得ずに、関係機関に相談する場合があること
  6. 受講者が、コースに参加することにより、ストレスを感じる体験になる可能性があること
  7. 受講者が、エクササイズの途中に、痛みを伴う記憶や感情を目にする機会があること
  8. 受講者は、コースに参加している間、自分自身の責任で健康状態を管理すること
  9. 当プログラムの利用にあたっては、本人の自発的な意志で参加していること
  10. 講師能力の向上を目的として、コースセッションをビデオ録画することがあること、また、録画されたビデオを、スーパーバイザー、または必要な当社内関係者と共有することがあること
  11. 事前面談の結果、当社の判断で受講をお断りすることがあること、また、その際に、当社は受講をお断りする理由を説明する義務を負わないこと

第3条(受講料金およびキャンセルポリシー)

  1. 受講者は、受講料金として、当社所定の料金を支払います。料金についての詳細は以下のページに掲載されています。なお、受講料金の支払に要する振込手数料その他の費用は受講者の負担とします。
    https://tree-of-life.jp/
  2. 事前面談の結果、当センターの都合以外の理由により受講者が参加のキャンセルを希望する場合、面談後7日以内に参加のキャンセルを以下のいずれかで行う場合に限り、決済手数料を除いた全額を返金致します。
    a. 当サイト問合せフォーム https://tree-of-life.jp/contact/
    b. メール info@tree-of-life.jp
  3. 事前面談の結果、 当センター判断で受講をお断りする場合、決済手数料を除き、全額を返金致します。この場合、当センターは受講をお断りした理由を説明する義務を負わず、また、受講者は受講できなかったことにより生じた損害の賠償を当社に求めることはできません。
  4. 前2項に定める場合を除き、受講料金の返金は致しません。ただし、参加のキャンセルの希望がなされた後、開講日までに他の受講者により参加者の枠が満たされた場合に限り、 決済手数料を除いた金額を返金致します。
  5. 当センターの責に帰すべき事由によらず受講者が当コースへ参加できない場合や、遅刻及び欠席について、返金は致しません。

第4条(知的財産の取扱い)

  1. 本契約に基づき提供される情報並びに当センター及び当センターが所属するネットワークの名称及び標章にかかる著作権、商標権、ノウハウその他の知的財産権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。以下、これらを総称して「当センター知的財産権」という。)は、当センターまたは当センターに当該情報等を提供または使用許諾をした者の所有となります。本契約は受講者に対して当センター知的財産権を譲渡又は使用許諾するものではありません。
  2. 前項の規定に違反して受講者と第三者との間に問題が生じた場合、受講者は自己の責任と費用において問題を解決するとともに、当センターに一切の迷惑または損害を与えないものとします。

第5条(秘密保持)

  1. 受講者は本契約に基づき、又は本サービスの利用に関連して知り得た一切の情報について以下の各号に該当する情報を除き、第三者に漏洩・開示してはならず、またこれらを本契約及び本サービスの目的外に使用してはなりません。
    1. 知得した時点で既に公知であった情報
    2. 知得した時点で既に受講者が秘密保持義務を負うことなく適法に保持していた情報
    3. 知得後に受講者の責めに帰すべき事由によらずに公知となった情報
    4. 知得した情報を利用せずに受講者が独自に開発した情報
  2. 前項の定めに関わらず、受講者は以下に定める場合に限り、秘密情報を第三者に開示することができます。
    1. 当センターが事前に書面で承諾を与えた場合
    2. 法令に基づき会員が開示の義務を負うものをその開示義務の履行に必要な範囲内で開示する場合
  3. 受講者は当コースの修了その他理由のいかんを問わず当社との契約が終了した後も本条項に基づく秘密情報の漏洩・開示・目的外使用の禁止の義務を負うものとします。

第6条(禁止事項)

受講者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当コース、事前面談その他本サービスの利用中における録画、録音、画面の保存等の記録行為
  4. 当社知的財産権を侵害する行為
  5. 本サービスによって得られた情報を販売、再頒布するなど商業的な利用をする行為
  6. 当センター及び当センターの所属するネットワークのサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  7. 本サービスの他の受講者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
  8. 当センター、当センターの従業員、他の受講者などに対する当センターが許諾しない宣伝、広告、勧誘、または営業行為
  9. その他、当センターが不適切と判断する行為

第7条(修了要件)

  1. 以下の条件を満たした場合、修了証を発行します。
    a. 全8回中、6回以上の出席をすること。
    b. 最終レポートを提出すること。
  2. 修了証は、当コースへ出席したことを証明するものであり、当コースまたは類似のコースを受講者が第三者に提供できる能力を証明するものではありません。

第8条(保証の否認および免責事項)

  1. 当センターは、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当センターは、本コースに起因して受講者に生じたあらゆる損害について、当センターの故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本コースに関する当センターと受講者との間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
  3. 前項ただし書に定める場合であっても、当センターは、当センターの過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により受講者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当センターまたは受講者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当センターの過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により受講者に生じた損害の賠償は、受講者から当コースの受講料として受領した利用料の額を上限とします。
  4. 当センターは、本サービスに関して、受講者と他の受講者または第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。

第9条(受講拒否等)

  1. 以下のいずれかに該当する場合、受講開始前後を問わず、当センターは受講を拒否することができます。この場合、当センターは受講者に対して受講拒否の理由を説明する義務を負わず、また、受講者は料金の返金又は減額を求めることはできません。
    1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 事前に提出された受講者情報について事実に反する内容が含まれている場合
    3. 第三者になりすまして会員登録を行った場合
    4. 料金等の支払債務の不履行があった場合
    5. 当センターからの連絡に対し、一定期間返答がない場合
    6. 他の受講者、第三者または当センターに迷惑、不利益、もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為を行った場合
    7. その他、当センターが受講者として不適切と判断した場合
  2. 当センターは、前項に基づき当社が行った行為により受講者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第10条(本サービスの一時的な中断)

  1. 当センター事情により、コース内の一部のクラスが提供できない場合、当センターは振替日の設定または個別のフォロー・アップを行うものとし、受講者はこれを了承するものとします。
  2. 前項に定める振替日の設定またはフォロー・アップが実施される限り、受講者は当コースが当初の予定通り開催されなかったことを理由に、当コースへの参加を拒否し、または料金の返金・減額、損害の賠償等を求めることはできません。

第11条(コミュニケーション)

当コースは、別途告知される通り、対面またはオンラインで実施されます。当コースの実施にあたり、受講者は、以下の内容について同意することとします。

  1. 当コースがオンラインで実施される場合、当センターの指定するウェブ会議システムの利用に際し、当該システムの定める規約、ガイドラインを遵守すること
  2. 前号に定めるウェブ会議システムのダウンロード、インストール、設定、使用その他当コースを受講するために要する環境の整備については自己の責任と費用で行うこと
  3. 当コースが対面で実施される場合、交通費、宿泊費その他当コースを受講するために要する費用は受講者の負担となること
  4. 当コースの受講にあたり感染症に対する予防、蔓延防止その他の適切な対策を講じること
  5. 当センターの責に帰すべき事由による場合を除き、当コースの開催時間の変更、遅延、受講者の欠席、遅刻、早退等による料金の返金または減額は行われないこと

第12条(権利譲渡の禁止)

受講者は、あらかじめ当センターの書面による承諾がない限り、本規約上の権利もしくは義務の全部または一部を他に譲渡してはならないものとします。

第13条(個人情報・プライバシーの保護)

本サービスの利用に関連して当センターが知り得た受講者の個人情報について、当センターは、別途本ウェブサイトに掲示する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第14条(反社会的勢力の排除)

  1. 当センター及び受講者は、当センター及び受講者並びに当センター及び受講者の代表者、役員及び実質的に経営を支配する者が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下、「暴力団員等」という。)に該当しないこと及び次の各号のいずれか一つにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
    1. 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    2. 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    3. 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    4. 暴力団員等に対して資金などを提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    5. 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 当センター及び受講者は、自ら又は第三者を利用して、次の各号のいずれか一つにでも該当する行為を行ってはなりません。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  3. 当センター及び受講者は、相手方が第1項のいずれか一つにでも違反すると疑われる合理的な事情がある場合には、当該違反の有無につき相手方の調査を行うことができ、相手方はこれに協力しなければなりません。また、当センター及び会員は、自らが第1項のいずれか一つにでも違反し、又はそのおそれがあることが判明した場合には、相手方に対し、直ちにその旨を通知しなければならない。
  4. 当センター又は受講者は、相手方が前3項のいずれか一つにでも違反した場合には、通知又は催告等何らの手続を要しないで直ちに本契約の全部又一部を解除することができます。
  5. 当センター及び受講者は、前項の規定により本契約が解除された当事者が被った損害につき、一切の義務及び責任を負いません。
  6. 第4項の規定により本契約を解除した当事者は、相手方に対し、その損害の賠償を請求することができます。

第15条(本規約の改訂)

  1. 当センターは、受講者の一般の利益に適合する場合、または、契約の目的に反せず、かつ合理的な改訂である場合、あらかじめ受講者の承諾を得ることなく、本規約を改訂することができるものとします。
  2. 本規約を改訂する場合、当センターは本規約を改訂する旨、改訂後の本規約の内容、および本規約改訂の効力発生時期を、当センターが定める改訂の効力発行日よりも前に、Eメール、本ウェブサイトによる公表その他合理的な方法によって通知いたします。
  3. 前項にかかわらず、法令等により、本規約の改訂につき、受講者の承諾が必要な場合、当センターは個別に受講者の承諾を得るものとします。

第16条(通知または連絡)

受講者と当センターとの間の通知または連絡は、当センターの定める方法によって行うものとします。受講者は当センターに対して常に最新の通知及び連絡先を通知しなければなりません。なお、当センターは、受講者から、当センターが別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時に受講者へ到達したものとみなします。

第17条(準拠法及び言語)

本規約は日本法に基づき解釈・適用されます。また、本規約の翻訳文が本ウェブサイトに掲載されている場合であっても本規約の正文は日本語とし、翻訳文を本規約の解釈に用いることはできないものとします。

第18条(紛争解決)

本契約に関連して生じた一切の紛争については仙台地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

プライバシーポリシー

仙台マインドフルネスセンター(以下、「当センター」といいます。)は、本ウェブサイトに関連して提供するサービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用者(以下、「ユーザー」といいます。)の個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(適用)

「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)

当センターは、ユーザーが各種サービスへの申し込みをする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、健康状態などの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を、当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

第3条(個人情報を収集・利用する目的)

当センターが個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

  1. 当センターサービスの提供・運営のため
  2. ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
  3. ユーザーが利用中のサービスの更新情報、キャンペーン等及び当センターが提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
  4. メンテナンス、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
  5. 利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし、ご利用をお断り等の対応を行うため
  6. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更、削除、ご利用状況の閲覧を行っていただくため
  7. 有料サービスにおいて、ユーザーに利用料金を請求するため
  8. 当センターのサービスの改善及び当社の事業活動に資するために統計情報として利用するため
  9. 上記の利用目的に付随する目的のため

第4条(利用目的の変更)

当センターは、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、当センター所定の方法により、ユーザーに通知し、または本ウェブサイト上に公表するものとします。

第5条(個人情報の第三者提供)

  1. 当センターは、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    1. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    4. 予め次の事項を告知あるいは公表し、かつ当センターが個人情報保護委員会に届出をしたとき
  2. 前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合には、当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    1. 当センターが利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または⼀部を委託する場合
    2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

第6条(個人情報の開示)

  1. 当センターは、本人から個人情報の開示を求められたときは、所定の方法により本人確認を実施した上で、遅滞なく本人に対しこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合その他法令により当社が開示の義務を負わない場合は、その全部または⼀部を開示しないことができます。
    1. 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    2. 当センターの業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    3. その他法令に違反することとなる場合
  2. 前項ただし書きに基づき、開示を求められた個人情報の全部または⼀部を開示しないことを決定したときは、当センターはその旨を遅滞なく本人に通知します。
  3. 履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、当センターは開示の義務を負いません。

第7条(個人情報の訂正および削除)

  1. ユーザーは、当センターの保有する自⼰の個人情報が誤った情報である場合には、当センター社が定める手続きにより、当センターに対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
  2. 当センターは、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
  3. 当センターは、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これをユーザーに通知します。

第8条(個人情報の利用停止等)

  1. 当センターは、本人から、以下のいずれかの理由により個人情報の利用の停止、削除または第三者への提供の停止等(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
    1. 本ポリシーにより特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報が取り扱われたこと
    2. 偽りその他不正の手段により個人情報が取得されたものであること
    3. 法令により開示を認められる場合を除き、事前にユーザーの同意を得ずに第三者に個人情報を提供したこと
  2. 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、当センターは遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
  3. 当センターは、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これをユーザーに通知します。
  4. 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じるものとします。

第9条(苦情の処理)

当センターは個人情報の取扱いに関して申し立てられた苦情に対し、説明または是正策の策定・実施により対応するよう努めます。ただし、次のいずれかに該当する場合、苦情に対する対応を行わないことができます。

  1. 法令の規定およびその趣旨に照らし、申し立てられた苦情に理由がない場合
  2. 申し立てられた苦情の前提となる事実関係に誤解がある場合
  3. 当センターの業務を妨害し、または損害を与える目的で苦情の申立てが行われた場合
  4. 本ポリシーに定める苦情申立ての方法によらずに苦情の申立てがなされた場合
  5. 苦情への対応を既に行った事項、または本項ただし書きに基づいて苦情に対する対応を行わないこととした事項について再度実質的に同⼀の内容の苦情申立てがなされた場合
  6. 前各号のほか苦情への対応を行うことが不適切または不必要であると判断される場合

第10条(プライバシーポリシーの変更)

  1. 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
  2. 当センターが別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

第11条(開示等受付先)

  1. 本ポリシー及び法令に基づく開示及び利用停止等(以下、「開示等」といいます。)、または苦情の申立て、その他本ポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。
  2. 統合メディカルケアセンター Tree of Life 仙台マインドフルネスセンター

    担当:朴澤 博美

    Eメール:info@tree-of-life.jp

    ホームページ:https://tree-of-life.jp

  3. 開示等の請求を行う場合、本人確認を行うため当センターの別途指定に従い、公的機関の発行する身分証明書をご送付いただく必要があります。
  4. 開示等の請求を行う場合、1件あたり1,000 円の手数料を申し受けます。手数料の納付方法は開示等の請求に対して当センターが別途指定致します。
診療メニューと診療料金
統合医療の検査
ホメオパシー
仙台マインドフルネスセンター
自律神経改善プログラム
仙台ボイスセンター
直傳靈氣ヒーリング/メディカル・リンパドレナージ
鍼灸/美容鍼灸
スギ花粉症の体質改善
アレルギー体質改善
栄養療法
高濃度ビタミンC点滴
水素ガス吸入療法
診療料金