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2019年01月31日 / , , ,

《 教えて!朴澤院長 》スギ花粉症 Q&A

今年もスギ花粉の季節がやってきました。
ここで、スギ花粉症に関する疑問に、朴澤院長がズバリ!お答えします^^♪

Q.市販薬と病院で処方してもらう花粉症の薬は、どこが違うの?

A. どんな薬にも、症状を改善するいい面と、副作用などの悪い面があります。他の薬と飲んではいけなかったり、持病がある人や、妊婦さんは飲んではいけない薬もあります。このような注意が少なく、比較的安全に飲める薬が市販薬として販売されています。逆に薬の詳しい知識が必要な薬は、医師の処方箋が必要になります。最近、スイッチ市販薬という、病院で処方される薬と同じ内容の薬が市販されるようになりました。アレルギーの薬もこれに含まれます。ですから市販薬と処方薬は、含まれる量が市販薬の方が少ないことがありますが、基本的に内容は同じです。

 スギ花粉症のために日本人が1年に使う金額は約600億円にもなります。 病院での処方薬は、保険が適用になるので、10~30%の自己負担になり、国が残りを払ってくれます。 ドラッグ・ストアで購入すると保険が適応にならないので、患者さん負担は100%、国の負担は0になります。スイッチ市販薬は医療費の高騰を抑えるための措置と言えます。

 アレルギーの薬には、眠気、口渇などの副作用があります。たった一錠の薬でも「ウィスキーのシングルを3杯飲んだ」と同じくらいの眠気を起こす薬もあります。アメリカでは、自動車を運転する人に、アレルギーの薬を処方すると罰せられる州もあるほどです。花粉症の薬を飲んだら、車の運転にはくれぐれも気をつけてください。妊婦さん、授乳中のお母さん、小さな子供さん、緑内障、痙攣、前立腺肥大などの持病がある方も飲んではいけない薬があります。ドラッグ・ストアで薬を購入するのは手軽ですが、自己責任が生じることも忘れないで下さい。

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当院では花粉症の体質改善をオススメしています。
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今の花粉症治療の主流はお薬ですが、抗アレルギー剤は、症状を抑えるのみで根本的な治療ではありません。そのため、毎年春になれば症状が出ますし、花粉の飛散量が多いと薬では抑えきれません。また、眠気や口渇などの副作用もあります。スギ花粉症の体質改善は「スギから作られたレメディ(ホメオパシーのお薬)」をスギ花粉の飛散する2ヶ月間内服する方法です。過去10年間で1000名以上のスギ花粉症の患者様が体質改善を行っています。


 体質改善をオススメする理由 

        ★ 副作用の心配がありません。
        ★ 自然物質から作られたお薬で、お子様や、妊娠中、授乳中、薬が飲めない方にも安心です。
        ★ アレルギー“体質”が変わります。
        ★ お薬と併用可能で、症状を抑えながら安全に体質改善できます。

※体質改善は保険適応外です。お薬代(2ヶ月分):6,500円 +税



詳しくはこちらをご覧ください▼
スギ花粉症の体質改善とは?
https://tree-of-life.jp/blog/2017/01/14182



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