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2019年11月02日 / ,

《 教えて!朴澤院長 》風邪・インフルエンザ予防にできること。

.風邪・インフルエンザ予防にできること
 風邪対策は万全ですか?

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風邪症状を悪化させないためには普段から慢性症状を治しておくことがカギ!

急に寒くなってきましたね。体調を崩されて、病院を受診される方も増えています。一口に風邪と言っても人によって症状は様々です。夜、口を開けて寝てしまう方は、気管支炎を起こして、咳がひどくなります。副鼻腔炎がある方は、緑色の鼻が出たり、鼻水が喉に落ちる後鼻漏で悩まれます。扁桃に細菌が居付いてしまう慢性扁桃炎の方は、喉の痛みが強くなります。普段から、きちんと慢性の炎症を治しておくと、風邪を引いても症状が軽く済みます。
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インフルエンザ予防のためにできること
 その1  予防接種を適切な時期に!
風邪の中でもインフルエンザは、症状が一番強く、要注意です。予防接種をすると、ご高齢の方で約45%、小児では20~30%発病を阻止できます。予防接種をしても、インフルエンザにかからないわけではなく、症状が軽くすむ効果が期待されているわけです。ウィルスに対する免疫を高める治療ですから、注射をしたその日から効果は出ません。早めに済ませることをお勧めします。当院では、水銀などの防腐剤の入っていないワクチンを使用していますので、安心して受けて頂けます。

●朴澤耳鼻咽喉科でのインフルエンザ予防接種のご予約・お問い合わせはこちら↓↓
https://hozawa.jp/news/2019/10/2019-1.html

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インフルエンザ予防のためにできること
 その2  サプリメントで免疫力アップ!
インフルエンザ予防のもう一つの方法は、サプリメントによる免疫力アップです。 ビタミンC  には、抗ウィルス作用を初めとする、免疫力を向上させる効果があり、インフルエンザの予防に期待できます。高濃度のビタミンCを点滴注射すると、内服する以上に体の隅々までビタミンが行き渡り、風邪予防の他、アンチエイジングや美肌の効果もあります。
 ビタミンD も、風邪予防に大切です。ビタミンDは、太陽の光を浴びることで、体の中で作られます。冬は日照時間が短く、血液中のビタミンDは夏に比べて少なくなります。慈恵医大で、6~15才の子供さんにビタミンDを12月から3月まで毎日服用させたところ、インフルエンザを発症したのは10人に1人のみで、ビタミンDを服用しなかった場合の半分に抑えられたそうです。予防接種より高い効果でした。サプリメントは、体に有害なものもあり、クリニックで購入できるドクターズサプリをお薦めします。専門医に相談しながら、寒い季節を乗り切って下さい。

院長 朴澤孝治

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当センターで ビタミンC・ビタミンD の医療機関専用のドクターズサプリメントを販売しております。
どうぞお気軽にお立ち寄りください♪

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●高濃度ビタミンC点滴の詳細はこちら↓↓
https://tree-of-life.jp/blog/2017/09/15151

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