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2020年10月22日 / , , , , , ,

HIROMI’S HEALTHY WORLD ★☆*+:_季節の変わり目は自律神経が乱れやすくなります

季節の変わり目は自律神経が乱れやすくなります

自律神経は天候に左右されます。近年、「気象病」と言われますが、

症状は、めまい、喘息、頭痛、腰痛、関節痛などです。

気象病の原因は、気圧の変化で、温度や湿度の変化も加わると、症状が出やすくなります。

気象病で悩む人は3対7で女性に多く、日本で約1000万人に上ると推定されています。

私たちは40℃の真夏日でも、-30℃の冬の蔵王の頂上でも、ちゃんと生活することができます。

これは、自律神経が環境に合わせて、私たちのからだを調節してくれているからです。

暑いときは、副交感神経が働き、汗をかいたり末梢の血管が開いて体温を下げます。

寒いときは、逆に交感神経が働き、鳥肌が立って末梢血管が収縮し

脈が速くなり体温が下がらないようにします。

自律神経のバランスがとれていると、

気候にあわせたこのような自律神経の変化で、体調が崩れることはありません。

ところが、平常から自律神経のバランスが崩れていると、

この自律神経の変化で体調を崩してしまうことがあります。

例えば、気象病の代表格のメニエール病の患者様は、

血圧が低めで、交感神経はすり切れて、相対的に副交感神経が強くなっています。

低気圧が近づくと、副交感神経が強くなるので、自律神経のバランスは、更に副交感神経に傾き、

メニエール病のめまい発作が起こりやすくなります。

ハーバード大学の研究で、自律神経を整える最も有効な方法は、呼吸法だとわかりました。

当院でも、呼吸法のレッスンを行っています。

自律神経を整えて、寒さ、コロナに負けないようにしましょう。

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朴澤耳鼻咽喉科・統合メディカルケアセンターTree of Life

院長:朴澤 孝治

【 自律神経改善プログラム11月スケジュール 】

【 お問合せ 】

統合メディカルケアセンターTree of Life

TEL:022-397-8337

メール:info@tree-of-life.jp

HIROMI’s Mindfulness★Healthy Life 》

日常に呼吸瞑想を取り入れて、脳を効率よく休ませましょう♪

コロナ禍でリモートワークの方も、出社されている方も、ご自宅で家事をされている方も、

パソコンに電源を入れてから、起動までの時間30秒くらいに呼吸に意識を向けることを習慣化しましょう。

PCに座って、電源を入れる

目を閉じて、呼吸に意識を集中してみましょう。

30秒、呼吸は鼻。鼻から息を吸って、鼻から息を吐くをゆっくりと丁寧に行って下さい。

30秒で脳は休まり、体と心を仕事モードに切り替えることができてきます。

トイレでプチ呼吸瞑想もオススメです。


TOL自律神経改善プログラムは、平日お忙しい方のため

土曜日パーソナルオンラインレッスンで

自律神経のことを学ぶ呼吸瞑想

レッスンをご準備しております。

グループレッスンも行いますので、

お気軽にお問い合わせくださいね。

【 TOL Information 】

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