統合メディカルケアセンター「Tree of Life」

2022年11月28日 / , ,

体質を改善して、ペットアレルギーを克服しましょう!

 

 

 

 

コロナ禍で、外出が制限されたためか、癒やしを求めてペットブームが起きているそうです。
一方で、簡単にペットを捨てる人もいて、社会問題となっています。
家族にペットアレルギーがあることがわかったと言うことも一因だそうです。

 

我が家にも、チワワが2匹います。
家に帰ると、必ず、尻尾を振って迎えてくれるので、癒されます。

 

 

現在、日本では、
849万頭のイヌと、
964万頭のネコがペットとして飼われています。
約2割の家庭にペットがいて、
しかも、屋内で飼う場合が多いようです。

 

 

スギ花粉、ハウスダスト、ダニの次に多い
アレルギーの原因がペットです。
ペットを飼うのをやめなさいと言われるのが怖くて、
病院に行かずに我慢されている方もいらっしゃるそうです。

 

ペットの唾液や皮脂、尿に含まれるタンパク質が、
アレルギーの原因です。
これが毛やふけに付着する事で室内に広がります。
アレルギーを起こすのはイヌよりもネコ、
メスよりもオスに多いとされていますが、
品種による差は少ないようです。

 

ペットアレルギーがあると、
湿疹や、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状が出て、
最悪の場合、喘息発作をおこし、呼吸が苦しくなることもあります。

 

 

ペットアレルギーを改善するには、
部屋の掃除をよく行い、
ペットを清潔に保つ必要があります。
梅雨の湿気が多い環境では、ダニも繁殖し、
アレルギーを悪化させます。

 

猫カフェのオーナーが、ネコアレルギーになってしまい、
当院を受診されました。
ひどいアレルギーで、
抗アレルギー剤を飲むと眠気がひどく、
仕事にならないと、お困りでした。
体質改善をお薦めし、
ネコアレルギーの方のためのレメディを、
2ヶ月飲んでいただいたところ、
アレルギーが治り、職場復帰されました。
抗アレルギー剤を、飲む必要もありません。

 

犬アレルギーがあり、ゴーグルとマスクをして、
愛犬と遊んでいた方が、体質改善をして、
イヌと一緒に眠れるようになり、とても喜んでいらっしゃいました。

 

 

花粉症のアレルギー体質改善には平均して3~4年かかりますが、
ペットアレルギーは、2ヶ月間、
体質改善のレメディを毎日飲むことで、
85%の方がアレルギー症状なく、
ペットと過ごせるようになっています。

 

ペットが与えてくれる癒やしは、治療にも活用され、
アニマルセラピーと言われます。
ペットアレルギーでお困りの方、
是非、体質を改善して、
ペットといっぱい遊んであげて下さい。

院長

 

 

YouTube 解説はこちら下矢印

 

動画の内容

 

・ペットアレルギーの治し方

・ペットアレルギーの症状

・今の日本でのアレルギーの治療法

・欧米では「アイゾパシー療法」を採用

・アイゾパシー療法とは

 

 

 

 

 

 

 

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