コンシェルジュ

病院で解決できない症状に何か体調が悪い。病院を受診したいけれど、どの科を受診すれば良いのかわからない。内科でいろいろ検査をしても、特に異常は無いといわれる。自律神経失調症、更年期障害などと診断される。気のせいだからといわれ、抗不安薬や抗うつ剤などの薬を処方される。

向精神薬は、脳の機能を抑制するので、不安に思う気持ちを抑えてくれますが、前向きな気持ちも抑えてしまいます。飲むと少し気が軽くなりますが、気持ちが前向きになることはありません。本当に健康と感じることが出来なくなってしまいます。

このような状況で、お困りの方はいらっしゃいませんか?
不定愁訴ってなに?自律神経失調症ってなに?

現代医学で、その原因がわからない症状のことを、不定愁訴といいます。患者様は、症状をはっきりと感じ、それをちゃんと表現することも出来ますが、医師が診断できないと、その症状は不定愁訴となってしまいます。

不定愁訴が多いと、自律神経失調症と診断されます。この病名は、とても不思議な病名です。医師側では患者様の症状について何もわからないので、仕方なくつける病名ですが、患者様は自律神経失調症といわれると妙に納得されてしまいます。

自律神経のバランスの崩れからおこる心身の不調に対しては、現代医学は残念ながらあまり役に立たないのが現状です。現代医学は、それぞれの器官を見ることは得意でも、人を全体として見ることが、とても苦手です。

このような症状には、食餌療法やサプリメント、漢方や鍼灸などの東洋医学、ヨーガ、ホメオパシーなど世界的に効果が認められている補完・代替医療が有効な場合があります。

試してみたいけれど、自分にはどんな方法が合っているのか、よくわからないかもしれません。
そのような方のために、統合医療の水先案内人である自然治療力コンシェルジュがあります。

コンシェルジュは、ホテルで宿泊客のあらゆる要望に対応する「総合世話係」というような職務を担う人の職名として使われています。患者様のあらゆる要望に応える事をモットーに、専門の医師が、症状を詳しくお聞きし、どのような治療が患者様によいかご提案します。

当院は耳鼻咽喉科ですが、それ以外の症状でもご相談を受け付けます。人全体を見る補完医療には、専門科のへだてがありません。慢性病や、女性特有の症状、治療してもなかなか症状が改善しないときなど、お気軽にご相談下さい。

専門医の検査が必要な時は、院長が信頼する専門医を御紹介します。現代医学的な治療が充分に行われ、それでも症状の改善が得られていないときは、補完医療をお勧めします。お一人お一人の症状、その原因、過労など身体的状態、ストレスなど精神的状況より、どのような治療があっているか、補完医療の道案内をさせて頂きます。

担当医師

朴澤 孝治(朴澤耳鼻咽喉科&統合メディカルケアセンターTree of Life院長)

料金

¥10,000+税 ※ 表示価格は税抜価格です。別途消費税を申し受けます。

診療日

月曜日、火曜日、金曜日/ 12:30 ~ 13:30 ★ 完全予約制【1日お一人様限定】
★ 1時間の問診と統合メディカルケアの治療方針のご案内をいたします。実際の治療は行いません。
  実際の治療は、診察後、ご予約のうえ統合メディカルケアセンターあるいは、当院の提携先で受けていただきます。

  • アレルギー症状が気になる
  • 女性特有の症状で悩んでいる
  • からだがだるく、前向きになれない
  • アンチエイジングで、美容と健康を保ちたい
  • がんの症状や、治療の副作用がつらい
  • 病院に通院しても、なかなか症状が良くならない

アレルギー症状が気になる

アトピー性皮膚炎、結膜炎、鼻炎、花粉症、喘息など、アレルギー症状でお困りの方が、増えています。いまや、日本人の4人に1人はスギ花粉症です。喘息患者様は乳幼児で5.1%、小児で6.4%、成人で3%で、最近10年で1.5~2倍程度増加しています。アトピー性皮膚炎は40代以上になると減少しますが、乳幼児から30代までは9~13%の方がアトピー性皮膚炎で悩まれています。厚生労働省の調査では0歳~14歳の子どもたちの約40%に、東京・大阪など都市部に住む4歳以下の子供たちに至っては51.5%つまり2人に1人の割合で何らかのアレルギー症状が認められるというのが最近の状況です。昔と比較すると学童の気管支喘息はこの30年間で10倍に、アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。小さい頃はぜいぜいと呼吸が苦しい喘息の症状が強く、しばらくするとアトピー性皮膚炎で皮膚にアレルギーが出て、そのうち大人になると花粉症で鼻や目にアレルギー症状が出ると言うように、年をとるごとにアレルギーが起こる場所が変わるアレルギーマーチという現象もみられています。 残念ながら、西洋医学では、アレルギーに対して対症的な治療しか行えません。統合メディカルケアを行うとより根本的な治療が行えます。

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生理痛、冷え性、更年期障害など女性特有の症状で悩んでいる

女性の健康の悩みは、女性特有のデリケートな悩み(月経にまつわる悩み、更年期にまつわる悩み、不定愁訴など)のことが多いです。症状の度合いも個人差が激しく、症状が現れても、それほど気にならない程度の方もいれば、 逆に日常生活でさえも困難になってしまう方もいらっしゃいます。こころがイライラ、プンプン、メソメソ、グチグチしていることが続くとからだにも影響してしまいます。ご自身のこころのパターンとからだで起こっている症状をよく知ることが大切です。また、同時にボディやメンタルのメンテナンスも大切です。その他、膀胱炎、痔、カンジダ症など、デリケートな部分なので、病院にもなかなか行きづらく、市販のお薬で、何とかごまかしている方も多いかと思います。この様な女性特有の悩みは、統合メディカルケアで解決できることが多いです。

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からだがだるく、前向きになれない 病院で、自律神経失調症、うつ病と診断された

自律神経失調症はとても不思議な病名です。患者さんは、この病名をつけられると、妙に納得されてしまいます。診察台にお座りになり、第一声が『私は自律神経失調症です』とお話になる患者様もいらっしゃいます。ところが、自律神経失調症と言う病名は、自律神経の検査をして診断されるわけではなく、いろいろ検査しても異常がないので、仕方なくつける病気なのです。いったいどのように自律神経の具合が悪いかもわかりませんし、自律神経失調症を治す薬もありません。体調不良を訴えて当院を受診された240名の患者様の自律神経の検査をすると、半分以上の方は交感神経が慢性のストレスですり切れている状態でした。副交感神経機能は、保たれていることが多いので、相対的に副交感神経が優位となり、何となくからだがだるい、やる気がでないといった症状の原因となっていました。抗うつ薬などの薬を飲んでも問題は解決しません。統合メディカルケアで、自律神経のバランスを整えましょう。

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アンチエイジングで、美容と健康を保ちたい

統合メディカルケアセンター Tree of Lifeは、厚生労働省の「スマートライフプロジェクト」メンバーです。老化のメカニズムが近年明らかにされつつあります。予防医学としてのアンチエイジングケアは大切です。日々の忙しさに流されないで、アンチエイジングに取り組み、美と健康を保ち、健康寿命を延ばしましょう。

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がんの症状や、治療の副作用がつらい

日本人の2人に1人はがんになる時代、がんの症状や、がんに罹患することの精神的なストレス、そしてがんに対する西洋医学的な治療の副作用、後遺症に悩まれる方が増えています。統合メディカルケアで、このような心と体の症状を緩和することができます。

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病院に通院しても、なかなか症状が良くならない

現代医学で、私たちが抱える症状、病気の70%は解決できるとされています。しかし、治癒に導くことが出来ず、症状を緩和する薬を長期間服用する対症療法しかない分野も多く、薬漬け医療と批判されています。西洋医学以外にも、漢方、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、チベット医学など長い歴史を持つ医療があります。これら補完・代替医療と西洋医学のいいとこ取りをする医療が統合メディカルケアです。欧米では、すでに医療保険でカバーされるまで発展している統合メディカルケアですが、実は日本ではじまった治療法も多いのです。統合メディカルケアで、薬を飲まないでも健康を取り戻す可能性があります。

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