ホメオパシー

統合メディカルケアセンター Tree of Life(TOL)では、現代医学では診断のつかない症状、有効な治療法のない病気の治療にホメオパシーを取り入れ、めまい、慢性疲労症候群、パニック障害などで劇的な改善を経験しています。

ホメオパシーは今から250年以上前にドイツ人サミュエル・ハーネマンによって体系づけられた治療法で、現在世界80カ国以上で行われています。ギリシャ語の「ホメオ(類似の・同種の)」と「パソス(病気・苦しみ)」をあわせて名付けられた治療法で、症状を病気ではなく、自然治癒力のバランスの乱れととらえ、その人を取り巻く環境などすべてをみるホリステックなアプローチをセッションで行います。

WHOはホメオパシーを現代医学に次ぐ2番目の医療体系として位置づけています。自然物質から作成されたレメディ(療剤)を用いて、自然治癒力(バイタルフォース)を刺激することにより、健康を回復します。使用するレメディの多くは、地球に存在する動物・植物・鉱物を中心とした自然界の物質です。「類似の法則」、「治癒の法則」などの基本原理にそって使用され、心身の様々な病気や不調に対応します。

正しくホメオパシーを使用し、場合によっては西洋医学と併用する考えも大切になります。TOL院長の朴澤は、西洋医学の分野ではベストドクターに選ばれ、また日本で9人しかいない日本ホメオパシー医学会認定のホメオパシー専門医です。西洋医学とホメオパシーのバランスを考えた治療を実践しています。通院治療をしても、なかなか症状に改善がみられない方や、薬の副作用でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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こんな症状にホメオパシー治療を

01 いろいろな病院、専門科で検査を受けても異常がないと言われるが、症状が続き、悩まされています。

(例)
  • ○自律神経失調症
  • ○慢性疲労症候群
  • ○頭痛
  • ○生理痛など慢性疼痛
  • ○術後の体調不良
  • ○帯状疱疹後の疼痛
  • ○更年期障害
  • ○不安神経症
  • ○パニック障害
  • ○めまい
  • ○耳鳴
  • ○心因性失声症
  • ○心身症など

02 病院を受診し、いろいろ検査を受けた後、医師より病名を知らされましたが、治療法は無い、治らないといわれてしまいました。

(例)
  • ○多動症
  • ○ADHD
  • ○自閉症
  • ○アスペルガー症候群
  • ○てんかん
  • ○摂食障害
  • ○パニック障害
  • ○夜尿症
  • ○腰痛
  • ○神経疾患など
  • ○月経困難症
  • ○冷え性
  • ○更年期障害など
     女性特有の症状
  • ○腎臓病などの慢性病

03 担当の先生に、いつまでこの薬を飲んだらいいか聞いてみたら、死ぬまで飲まなければいけないと言われて、驚いてしまいました。

(例)
  • ○スギ花粉症
  • ○アレルギー性鼻炎
  • ○アトピー性皮膚炎
  • ○喘息
  • ○高血圧
  • ○糖尿病
  • ○痛風
  • ○関節リューマチ
  • ○膠原病
  • ○うつ病
  • ○不眠症
  • ○末期癌の癌性疼痛の
     緩和など
  • ○メニエール病
  • ○中耳炎
  • ○扁桃炎
  • ○関節炎
  • ○腹痛
  • ○頭痛などが繰り返すとき

他のホメオパシー症例はこちらから

スギ花粉にもホメオパシーが有効です

TOLでお薦めしているのは「スギ花粉の体質改善レメディ」をスギ花粉の飛散する2ヶ月間内服する方法です。10年前から800人以上のスギ花粉症の患者様を治療していますが、最初の1年で70%の方が楽になり、3年続けると90%の方が薬を飲まなくても春を快適に過ごせるようになります。
喘息も合併している患者様は、一時的に症状の悪化を診ることがありこの治療法を行えませんが、●妊娠中の方 ●授乳中の方 ●合併症があり薬が飲めない方 ●小さな子供さんでも副作用の心配なく、体質改善を行えます。
この治療は、まだ新しく、日本でこの治療を行っている施設はまだ数カ所しかありません。しかし大量飛散年でも、体質改善レメディを開始した方のほとんどが不思議そうに「今年は楽」といってくれます。体質改善は今からでも遅くはありませんので、お気軽にご相談ください。

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ホメオパシー歴史人物

  • ヒポクラテス(BC460-377 ギリシャ)

    現代西洋医学、ホリステック医学においても「医学の父」と呼ばれています。「同種の物によって病気は作られ、同種の物を用いることで病は癒される」と述べています。ホメオパシーの原理をいち早くつかんでいた人と言えます。

  • パラケルス(1493-1541 スイス)

    医師であり、ヨーロッパルネサンス期の錬金術師。ハーネマンにホメオパシーのレメディ誕生となったポテンタイゼーション(物質の希釈と振盪を繰り返す)というヒントを与えました。

  • サミュエル・ハーネマン(1755-1843 ドイツ)

    ホメオパシーの創始者。ホメオパシーの原理と効果をまとめた『医術のオルガノン』を著しています。

花のエネルギーで心の調和を
バッチフラワーレメディ

「バッチフラワーレメディー」は1936年に英国の医師であり、細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって開発された、花のエネルギーで心の不調和を穏やかに調和させていく自然療法です。
野の花や草木、自然の清水から作られたバッチフラワーレメディは大変優しく有害なものは一切含まれておりません。赤ちゃんからお年寄りまで安全に使うことができます。
イギリスの、キャサリン王妃も、妊娠中バッチフラワーをご使用されたそうです。

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レスキューレメディなどの販売を行っています

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適応疾患

□ 更年期障害 □ 月経困難症 □ 摂食障害 □ 頭痛 □ パニック障害 □ 自律神経失調症
□ アレルギー性鼻炎 □ アトピー性皮膚炎 □ 喘息 □ 夜尿症 □ 心因性失声症 □ 生活習慣病
□ うつ病 □ 慢性疲労症候群 □ 膠原病 □ 不眠症 □ 不安神経症 □ 耳鳴 □ 心身症
□ 癌性疼痛の緩和 □ 術後の体調不良 □ 病後の体調不良 □ 帯状疱疹後の疼痛 など

治療費

■ ホメオパシー治療(診察費、1ヶ月分のレメディ費、次回受診までのサポート費を含む)
  初回診察料…¥20,000+税
  再診診察料…¥10,000+税
■ 急性疾患の治療(診察費、1~2週間分レメディ費)
  初回、再診とも…¥3,000+税
■ アレルギーの体質改善(2ヶ月分のレメディ費)
  初回、再診とも…¥6,500+税
  [アレルギー:スギ、ヒノキ、カモガヤ、ヨモギ、カナムグラ、ブタクサ、ネコ、イヌ、ハウスダスト、ダニ]
※表示価格はすべて税抜価格です。別途消費税を申し受けます。

診療日

月曜日、火曜日、金曜日/12:30~
土曜日/13:30~
★完全予約制。上記の時間で都合がつかない場合はお気軽にご相談ください。

担当者

朴澤 孝治(統合メディカルケアセンター Tree of Life院長、日本ホメオパシー医学会専門医、英国ホメオパシー学会認定医)、朴澤 博美(統合メディカルケアセンター Tree of Lifeセンター長)
※朴澤博美はSchool of Classical Homeopathy Physicians diplomaを取得しています。

セルフケアセミナー

定期的にホメオパシーによるセルフケアセミナーを開講しています。ご自分とご家族のこころとからだの健康増進に自然療法ホメオパシーを取り入れましょう。

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ホメオパシー症例

突然の食中毒による腹痛が2時間で治った、院長の経験

東京で講演を頼まれ、午後の新幹線に乗る前に、駅で昼食に天ざるを食べました。ところが、油が合わなかったのか、食後すぐに、腹痛と下痢がひどくなってしまいました。手持ちの胃腸薬を飲んでもあまり効果はありません。そこで、アーセニカムという下痢と腹痛に効果のあるレメディを飲みました。するとみるみる、腹痛は消えていきました。新幹線で、15分おきに一粒づつ飲むと、東京に着く頃には、完全に元気になりました。講演も無事に終わり、打ち上げで、なんとビールも大ジョッキでおいしくいただけました。

花粉症がホメオパシーで治った

毎年、2月後半から、ゴールデンウィークが明けるまで、外出はもちろん、夜寝るときもゴーグルとマスクが離せなかった重症のスギ花粉患者様がいらっしゃいました。ホメオパシーによるスギの体質改善を開始したところ、数年ぶりに何もつけずに外出ができ、しかも症状が少なかったと大変喜んでいらっしゃいました。ホメオパシーの治療を行うと、鼻症状だけでなく、眼の症状、皮膚の症状、喘息など呼吸器の症状も改善していきます。ステロイドの吸入が不要になった喘息患者さんや、頑固なかゆみが無くなったアトピー性皮膚炎の患者様もいらっしゃいます。

ホメオパシーで、よくなった失声症の高校生

声が全く出なくなった高校性の男の子がいました。小学4~6年生の時に、同級生よりいじめを受け、小学生から中学生は不登校となり、家に引きこもっていました。高校に進学してから、学校へ登校するようになりましたが、声がでません。友人と会話したい欲求があり、初めて耳鼻咽喉科を受診しました。ゲルセミウムというレメディを1日1粒2週間のむと、声が出やすくなった気がしますと本人が言います。実際、公文の教室で皆の前で英語の朗読ができるようになり、高校でも、一部の友人と話ができるようになりました。

繰り返す中耳炎が治った1才の男の子

ある1歳の男の子(保育園児)の例です。2ヶ月以上毎週のように中耳炎を繰り返し、その度に鼓膜切開と抗生物質の治療を受けていました。この子供さんは診察の間、お母さんにしがみついて離れようとしません。そこで抱っこされると症状が和らぐ場合に使用するカモミラというレメディを処方したところ、翌日から中耳炎を全く起こさなくなったのです。おそらく、もっとお母さんに甘えていたいという思いが心の奥底にあったのではないでしょうか。ホメオパシーはまさに〝人を癒す〟医療だと実感した症例でした。

血尿が消えた女の子

3歳児検診の時、血尿が出た女の子がいます。しょっちゅう高熱がでて、血尿がつづきます。某病院でIgA腎症を疑われ、扁桃腺の手術を進められました。扁桃腺を摘出し、風邪はひきにくくなり、熱を出すことが激減しましたが、血尿が消えません。飲み薬を続けるよう指示があり、継続しますが、やはり血尿が消えません。血尿に効果のあるレメディを服用し1年で血尿が消えました。病院の薬も中止でき、血尿は再発していません。

頑固な耳鳴が消えた!!

4年前から左側の耳鳴りがする女性がいました。耳鳴りと共に顔の左半分にまるで電流が流れる感じがするとおっしゃいます。様々な病院で治療しましたが、改善しません。この方には、アージェンツムと言うレメディをお渡ししました。すると3ヶ月で、耳鳴りも、電気が走る感じもなくなり、レメディを中止しても再発しません。

おねしょが続く小学校高学年の男の子

おねしょが毎日続く、小学校高学年の男の子がいました。小児科や泌尿器科でつらい検査を受け、治療しましたが、治りません。このお子さんにもレメディをお渡ししました。おねしょの日記をつけてもらうと、ほぼ毎日していたおねしょが、週に一回になりました、とても臭くて大量だったおねしょですが、匂いも回数も減って嬉しいと言っていました。

仕事の緊張がとれ、そしてめまいが治った

ベテランの病棟勤務の看護師さんですが、数年前より、チームリーダーの担当日に限って、ふわふわするめまいと耳鳴、頭痛に悩まされるようになりました。リーダーを担当すると病棟全体の患者さんの点滴、検査、手術などをすべて把握し、どの様に病棟業務を円滑に行うか1日のスケジュールを決めなくてはいけないのですが、うまくできるかいつも不安になるそうです。リーダーを担当する前日はよく下痢もします。カルカーブというレメディが、彼女を救ってくれました。チームリーダー担当時のめまい、耳鳴、頭痛はなくなり、自分のペースで仕事を進めるように考え方も変わりました。

慢性疲労が無くなり、もとの生活の戻れ、そしてたんぱく尿が消えた

女性の方が、酷い全身倦怠感で入院されました。慢性疲労症候群、うつ病の診断です。元々腎臓病があり、タンパク尿が続いています。体がだるく、ほぼ1日中寝ています。病気になる前は、合気道、茶道を教える会を立ち上げ、沢山の人に指導していたのに、今は、すぐ疲れてしまいます。この方にはフェルムメタリクムというレメディを差し上げました。すると、昔の自分が戻ってきた気がする。気分は楽になり、日中寝ていることも少なくなった。自分を過度に追い込まないようにしたと、笑顔でおっしゃいます。合気道と茶道の会も再開しました。半年後には、たんぱく尿も消えてしまいました。

パニック障害の男性の奇跡的な治癒

パニック障害、うつ病を患った30代の男性がいました。就職して以来10年以上、おなかが圧迫されて息苦しくなる発作が頻回に起こるようになりました。気分が落ち込み、やる気が出なくなり、すぐに疲れてしまいます。過労でパニック障害をおこし、精神科を受診し、うつ病の診断で、治療薬を処方されましたが、効果がありません。この方には、マグネシアムリアティカというレメディを差し上げました。すると、 一粒飲んだだけで、息苦しい感じがとれ、仕事に意欲がもてるようになり、残業もできるようになりました。

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