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2020年04月28日 / 

《 教えて!朴澤院長 》新型コロナウィルス感染症の流行が 心身に及ぼす影響について





新型コロナウィルスが、世界でパンデミック化しています。健康を脅かすばかりでなく、経済的にも悪影響が出ています。

最近、評判が悪い世界保健機構 (WHO)ですが、健康を「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます」と定義しています。

まさに、このウィルスは、私達の健康を奪っています。 5月は、季節の変わり目ですし、年度が替わって環境が変化したことでストレスが多くなり「五月病」を発症する方が増えます。今年はそれに加えて、新型コロナウィルス流行の影響が、個人の生活、心身にも悪影響を及ぼしています。

様々な「コロナ○○」言葉が生まれています。

外食の自粛により、即席ラーメン、菓子パンなど簡単に食べられる食品の購買が増えており、

ビタミン不足も、懸念されます。



 心への悪影響 

ウィルスに感染する心配、先の見えない不安、焦りによるコロナうつ、

コロナストレス、コロナ疲れ



 身体への悪影響 

外出自粛や、テレワークによる運動不足が原因の コロナ太り …など 



様々な「コロナ○○」言葉が生まれています。

外食の自粛により、即席ラーメン、菓子パンなど簡単に食べられる食品の購買が増えており、

ビタミン不足も、懸念されます。



 ★ 今を乗り越える 5つ のキーポイント ★ 

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私たちの健康を維持するためには、快眠、快食、快便、適度の運動とリラックスがキーポイントです。



【 ポイント① 】
朝早く起き、太陽の光を一杯浴びましょう。
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【 ポイント② 】
夜更かしすることなく睡眠を十分に取り、サーカディアンリズム(日内変動)を整えましょう。
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【 ポイント③ 】
栄養バランスのとれた 食生活のために、緊急事態宣言がでている状況では、必要なビタミン、ミネラルをサプリメントで取る事も大切です。特に、ビタミンCビタミンDはウィルスに負けない免疫力アップに必要です。
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【 ポイント④ 】
外出の自粛による運動不足は、ラジオ体操で解消しましょう。国民すべてが行える体操を共有している国は、日本以外ありません。いまこそ、ラジオ体操を活用しましょう。
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【 ポイント⑤ 】
お風呂アロマツボ押しなどでリラックスしましょう。
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ウィルスが発生した中国武漢では4ヶ月が経過し、 ロックダウンが解除され普通の生活が戻りつつあります。日本でもこの状態が永遠に続くことはありません。

6週間が勝負の時 “STAY HOME”の期間です。 サーカディアンリズムを保って、快眠、快食、快便、適度の運動、そしてリラックスをお忘れ無く。

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コロナウィルス感染症は、指定医療機関でしか検査・治療が行えません。次の症状がある方は「 帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。




● 風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている。 (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
● 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合 ※妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください



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