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2017年06月29日 / ,

遅延型食物アレルギー検査

日本ハムのハンカチ王子こと斎藤投手が、先日約2年ぶりに勝利しました。この勝利の陰に、卵に対する遅延型食物アレルギーを克服していたことを彼は語っています。

遅延型アレルギーは、原因物質を食べてから数日後に発症するアレルギーで、様々な症状を起こします。口に入れてから、症状が出るまでの時間が、長いので、原因物質を見つけるのが難しいうえ、日本では検査が出来ないので、病院へ行っても原因不明とされてしまいます。斎藤投手もアメリカに血液を送り、卵が、アレルギーの原因とわかったため、半年間食事に細心の注意を払い、2年ぶりの勝利に結びつけました。原因がわかれば、半年間、原因物質を口に入れないことで、症状が完治します。テニスのジョコビッチ選手も、小麦のグルテンアレルギーを克服して、ナンバー1まで登りつめています。この検査は単にアレルギー検査に留まらず、プロのアスリートがパフォーマンスの向上を体験したり、病院で治らなかった片頭痛や、湿疹、アトピー、慢性疲労、関節痛など様々な症状が完治しています。アレルギーの症状があるのに、病院で検査をしても異常が見つからない方、原因不明の慢性症状でお悩みの方にはオススメの検査です。

文:院長 朴澤孝治

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 実際に検査を行った方の感想〔40代 女性〕 
30代から、片頭痛に悩まされてきました。この検査を受けて、好きで食べていた、「卵」に高いアレルギー反応結果が!!それから半年間、卵を抜く食生活をしました。最初は、買い物に行くと、食材の【原材料】を見て、卵が使われていないかチェックするのが手間でしたが、慣れてくると苦じゃなくなりました。そのうち、あんなに手放せなかった片頭痛の薬を飲まなくても平気になり、今では元の通り卵も食べていますが、片頭痛の再発はしていません。

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